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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 EVANGELION:2.22 YOU CAN (NOT) ADVANCE.[DVD]
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 EVANGELION:2.22 YOU CAN (NOT) ADVANCE.[DVD]
6,790 円 (税込)
キングレコード
[監督] 庵野秀明
[出演]

おすすめ度: レビュー件数:142
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最新レビュー (5 件)

アスカ好きな人はどう感じるんだろう?
by 三枚 (2010-07-29)
まず、さすがに序ほど手抜きではなかったなと感じました。
作画、CGは非常に手が入っていますね。

しかし、アスカのファンは納得できるんでしょうかね?
単なる端役、やられ役みたいになっちゃって。
もっとシンジと日常の絡みがあってこそ、アスカの良さが出るし、
また、レイや他のキャラを引き立てることになると思うのですが。
突然登場して、ズケズケ言って、さっさとやられるだけで、存在が遠いです。

一方で、レイのファンはどうなんでしょうね?
あまりに普通な娘に近づいてしまったため、魅力が薄れた気がします。
無機質で空虚な感じがあったからこそ、惹かれるのだと思うのですが。

話の方は、正直、こんなものかな・・と。特に気になるのは以下のとおり。
・絶対的に尺が短いため、説明的なセリフが目に付くこと。
・なんだか説教臭いセリフが増えたこと。
・声優さんが年をとったなあ、と感じること。
・キャラクターの悩みを表現するタメの時間が足りないこと。
・名セリフ・名シーンを継ぎ接ぎのように登場させて、かえって違和感が残ること。
・緊迫シーンに学校の歌(笑)を使って、えらく寒い演出になっていること。
・詰め込みすぎなため、盛り上がりにかけること。

●最後に
ここまで手間をかけるのなら、まったくの新作に挑戦してほしかったですね。
初期のエヴァンゲリオンは不完全で混沌としていますが、何もないところから創造したところに
価値があったと思うのです。今回は、エヴァのブランドネームの上に安住しているという感が強いです。

そういえば、庵野監督は丸くなったんだなあとも感じて、微笑ましかったです。
悪く言えば、お年なのね、でしょうか。
真剣に分からんのだ!
by 湯の花 (2010-07-29)
TV版だろうが劇場版だろうが、この作品だけは見ても全然分からない。
自分の分からないものに★をつけちゃいかんのだろうから、本来レビューを書くべきではないのかもしれない。困惑という意味の★で、なのでこの★ひとつは作品の評価ではありません。
一見すると、無意味なことしか描いてないように見える。なのに、このシリーズが社会現象化したという事実はある。ということは、私はこの日本社会を全然理解できていないという一つの証左なんだろうと思う。そういう自分に★ひとつ!・・・じゃ洒落にもならない。
エヴァンゲリオンというのは、おそらくおそらく庵野監督のプライヴェートフィルムで、ジョージ・ルーカスにとってのスターウォーズみたいな立ち位置なんだろうというところまでは分かる。しかし、監督が何をいいたいのかは・・・読み取ることが出来ないのです。特撮と着ぐるみへのノスタルジーであることは分かる。それ以上は分からない。
是非、観ましょう
by Hiro (2010-07-27)
凄いアニメです。
私は昭和世代のオッサンで、ヤマト、999、ガンダム、ナウシカ、…と一通り見て来ましたが、これは驚嘆。
ついにアニメはここまで来たか…と衝撃を受けました。
星五つでは足りません、星十個、いや星二十個あげたいくらいです。

最近日本政府や政治家が、やたら「アニメは日本の文化だ」とか「アニメの人材育成に予算をつけよう」とか、一体なに言ってんだろうと不思議に思っていたんですが、もしかしたらエヴァンゲリヲンを見たのかもしれませんね(笑)
そんな邪推をしたくなるほど凄い映像でした。

もちろんストーリーも良いですし(かなり現代的なテイストだけど)、挿入歌は賛否両論でしょうけど私的にはツボにハマりました(テーマに合ってるし)。

ところで余計な推測だけど、コレは前作(10年以上前のやつ)の続きなのかな?
アスカの名前が式波なのは生い立ちが変わったという意味なのかな?
続編は、また監督がちゃぶ台ひっくり返したようなことしないだろうな?
最近ジブリの映画が意味不明なのはエヴァの影響なのかも?
いらんことばかり、いろいろ考えてしまいました。すいません。
ブッチ切り
by ゆかりん (2010-07-27)
個人的に貞本エヴァの綾波とシンジが好き。なんだかそれを思わせる内容。
ほかにも全く違うようで、どこかしら今までのとリンクしてる感じ。
ここもう少しこうならなぁというのはあるものの、
他の方もいう通り
間違いなく歴代エヴァ1。


壮大に描かれる少年の成長
by うみへび (2010-07-23)
近未来の日本で、人類が巨大人造人間「エヴァンゲリオン」を用いて正体不明の敵「使徒」と戦う映画です。

エヴァンゲリオンには少年少女が、神経をエヴァンゲリオンに直結する形で搭乗します。

そのため、不安や怒りに苛まれながらコックピットの中で戦う彼らの、ともすれば潰れてしまいそうな心の内が、鮮烈に描き出されます。

美麗なグラフィックと独特の世界観を楽しむだけでも見る価値はあると思います。
少年期の成長を拡大・誇張して見せることによって視聴者それぞれの心に訴えかける名作です。

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